立ちんぼ更生センターという架空機関を舞台にした本作は、トー横女子という現代の社会現象を巧みにエンターテインメントへ昇華している。対象者B編としてシリーズ展開する構成も戦略的で、各編で異なるキャラクター造形が楽しめる。恥ずかしめ要素の配分も適切で、過剰にならない節度が演出力の証である。
AV批評家マコト
ガテン系イケメンと佐々木咲和の組み合わせがいい意味で生々しい。台本っぽさがなくて、二人のやり取りが自然体なのが見ていて心地いい。天道一然君の男らしい体つきと、佐々木咲和の反応の良さが噛み合って、作り物じゃないSEXの良さが出ている。ドキュメンタリータッチの撮影も臨場感を高めている。
歴戦AVおじいさん
「お母さんの代わり」という設定は挑戦的であり、その背徳感が作品全体のトーンを規定している。小栗操はイラマチオにおいて身体を張った演技を見せており、その点は評価に値する。制服と淫乱という対比構造も古典的ではあるが効果的に機能している。ただし、演出の奥行きという点では物足りなさも残る。
AV批評家マコト
ウブな顔して実は痴女っ子って設定がしっかり活きてるんだよね。女子校生の清楚な見た目と中身のギャップがたまらない。騎乗位のシーンは仮面が完全に剥がれる瞬間で、学生服のまま攻めてくる姿にやられた。中出しまでの流れも自然で、おぢを退治するって表現がまさにぴったり。
歴戦AVおじいさん
夜更かしして見始めたら止まらなくなった。ギャル二人の勢いに巻き込まれるオタク君の気持ちがわかりすぎてつらい。岸永みりなの攻めっぷりと瀬那ルミナのちょっと恥じらう感じの温度差が絶妙で、3Pなのに単調にならないのが素晴らしい。制服シーンは特に目が離せなかった。
マイスター次郎
糸矢めいに生中出し10連発とは豪快じゃのう。ワシの若い頃にはこんな作品は考えられなかったわい。コスプレ衣装を着たままの乱交は華やかで目の保養になるし、中出しの度に糸矢めいが見せる表情の変化が見ものじゃ。リマスターで肌の艶まで綺麗に映っとるのは素晴らしい。
歴戦AVおじいさん